スーパーロボット大戦V

□第九話 ここは宇宙の吹きだまり
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電気王「おのれ、ゼビドス。我らを謀ったな!?」

電気王はゼビドスに電流を放った。

ゼビドス「わああ!!」

ベルゼブ「それだけでなく、3次元人に負けてのこのこ帰ってくるとは!…しかも、なんだあの黒い玉は!?まさか我らジャーク帝国のアークダーマを勝手に解析したのではあるまいな!?」

ゼビドス「め…滅相もございません!単に作りが似ているだけでございます」

ベルゼブ「本当だろうな…!」

ヤミノリウスV世「…ともかく、ゼビドスよ。はやく次の手を考えろ」

ゼビドス「はは!」

ベルゼブ「しかし、電気王よ。貴様ら機械化帝国は何をしておったのだ。大空魔竜の通過を見逃すとは」

電気王「見逃したのではない!我らのレーダーに奴らが捕まらなかったのだ!」

ヤミノリウスV世「それでは機械化帝国のレーダーが故障していたのではないか」

電気王「ええい、貴様ら……!」

電気王(しかし、人間どもめ。どのようにして我らのレーダーを掻い潜って…)


星見町 GEAR本部

電童をガルファ帝国から無事救出した大空魔竜たちは星見町にあるGEAR本部基地に到着した。

武田長官「おお、ご苦労だった諸君!」

渋谷長官「このたびの作戦のご協力ありがとうございました」

キャプテン・ルル「いえ、我々が着いた時には大方決着がついていましたから」

甲児「しかし、なんであんな大群を倒すことができたんだ?なんか大きな竜巻みたいなのが見えたけど」

北斗「あれは、ユニコーンドリルっていうデータウエポンの力なんです」

北斗は自分のギアコマンダーからユニコーンドリルの紋章を映した。

吉良国「へぇ…。これがデータウエポン」

メテオ「ギアコマンダーの中に入ってるのか!?」

銀河「すごかったんだぜ!こう…なんとかって叫んだらバキバキっと変形して…」

北斗「ドライブインストール」

銀河「そうそう、で、電童の腕に付いてさ。すっげえ威力なんだぜ!」

Dr.井上「たしかにユニコーンドリルを装着する前と後では破壊力において50倍の差がでております。瞬間的なパワーではなんと80倍ですよ!」

全員「80倍!?」

渋谷長官「たった一つでこれとは…。全部そろえばたしかに」

ベガ「銀河系一つの運命ぐらいは変えてしまいますわ」
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