スーパーロボット大戦V

□第六話 ガリューンふたたび!
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大空魔竜 整備室

シズカ「はいよっ。これでブレイブポリスたちの修理は完了したよ」

デッカード「ありがとうございます」

ガリューンとの戦で負傷したブレイブポリスたちや大空魔竜隊はフジヤマ・シズカたち整備班により、何とか修理が完了した。しかし、光武に関しては他のロボットたちとは違うため、紅蘭一人に任せるしかなかった。

勇太「よかったね。みんな」

紅蘭「よっしゃあ、こっちも修理完了や」

パワージョー「おおっ。あっちも作業が完了したようだぜ」

デッカード「紅蘭さん、お疲れ様です」

マクレーン「しかし、光武は我々のようなロボットとは変わった機械だというのに大変ではないですか?」

紅蘭「いや、こういうのは慣れや。しかも、光武は“心”を持ってるんやで」

ダンプソン「こ、光武も自分たちと同じ超AIを積んでいるのでありますか!?」

紅蘭「いや、光武にはデッカードはんたちみたいに超AIを積んではおらんけど、光武もちゃあんと整備すればその分応えてくれるっちゅうことや」

デッカード「なるほど、そういうことですか」

キャプテン・ルル『まもなくダイバーランドです。ブレイブポリスのみなさん、上陸の準備を』

勇太「よし、こっちも捜査を始めなくちゃ」

ダイバーランドに上陸した大空魔竜はデッカードたちブレイブポリスたちと別れ、ダイバーランドを調査しているメテオのもとへと向かった。


ダイバーランド 都市部

メテオ「おぉーい!」

カンナ「あれはメテオじゃねえか?」

ダイヤ「本当だ。プラグターミナルのそばで手を振っている」

キャプテン・ルル「では、メテオ君を回収しましょう」
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