短編小説

□果たせぬ約束
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あの時君はこう言った



『今度の日曜日、デートしような。』


そう言ってたのに…




デートの当日、君は姿を現さなかった。




○月×日 日曜日 午後12時現在

僕―松野空介は河川敷の川の近くに居た。


恋人の半田真一を待っているため。



待ち合わせの時間を過ぎても来なかった


気になって半田の家を訪れると、

家には誰も居なかった。



不穏な空気が漂う中、近所のおばさんが話してるのを聞いた。





半田が、事故に遭ったって






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