この楽曲は、彼が12月31日放送の「第62回NHK紅白歌合戦」に出演するにあたり、祈りや鎮魂の思いを込めて書き下ろしたもの。 東北地方太平洋沖地震の発生後、被災地に声を届けると共に同地の状況を伝えるためのラジオ番組「RUN FOR TOMORROW 〜明日へ向かって〜」を立ち上げ、4月16日には宮城県石巻市を訪れて、避難所の慰問や航空自衛隊松島基地で激励ライブを実施。 他にも鎮魂と希望の歌として“TRY AGAIN for JAPAN”という曲を制作したり、福島第一原発の事故によって避難を余儀なくされた人々を鹿児島県霧島市に招待してサマーキャンプを企画するなど、さまざまな活動を率先して行ってきた長渕剛が、その思いのたけを歌に込めた作品と言えそうだ。