【ご注意】
リアルではなく淡い描写ですが、エロスです。
苦手な方、ごめんなさい!
読まないで下さいね



九作目拍手御礼作品


清楚なキミのエロス




普段、あまりにも清楚で
はかなげなキミ。


時として
凜としてる横顔はけがれのない浄い姿。
それは眩しいくらいに。


でも、オレだけは
キミの好きな格好をしっている。


どこが一番、キミを乱すのかも。


オレの躯が、指先が、
キミを狂わす。




キミが他人に見せる顔を知るオレは、
キミの淫らな姿にゾクゾクする。


オレしか見れない、
決して誰にも見せやしないよ、キミのこんな姿。


白い首筋から胸元まで所有のしるしを残し、
背中を指先でなぞるだけでキミは声を漏らす。


「ファ…イ」
いつもより掠れていて
いつもより吐息まじりの熱い声。


髪を掻き分け、わざと耳に近付け
「愛してるよ…」
と囁けば、ぴくんと揺らすキミの躯。


雪のように白い肌に
まるで華の咲いたようなオレの痕。


オレが触れる度、
オレの言葉を聴く度に、
赤く染まってゆくキミの肌から、オレは はなれられなくて。
限りなく夢中でキミを求めてしまう。




"愛してる"なんて言葉じゃ足りないよ。


キミが意識を手放した後もキミを抱きしめ
キミの寝顔を見つめる。


あまりにも短い逢瀬。


キミが足りないよ。


もっと、もっと、もっと
キミでオレを満たして。






fin.


*…無我夢中に愛を貪るファイさんを描きたいのに、難しいです…精進しますっ。
あ、ファイさんにならココも求めら(自主規制!)…*



まだ暑いですが御自愛くださいね



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